井上寛基「誰でも解る!易しい経営戦略の身に付け方!」

誰でも解る!易しい経営戦略の身に付け方☆

井上寛基(Hiroki Inoue) 職業:会社経営(会社代表1社・会社役員1社) 業種:撮影サービス・出版・広告 年齢:28歳 経歴:美容師挫折後、22歳の時に独立。制作業やファッションショー運営で成功と失敗。2014年に大借金と約半年間のホームレスを経て、現在に至ります。現在は撮影サービスと出版事業。全国各地に展開。師はおらず基本的には独学。

第四十八稿「努力は評価されない」

こんにちは。

本日は「努力は評価されない」について。

新たに何かを始めたり、チャレンジする時“周囲の目”というのは最も厄介な弊害なのかもしれない。

スタートアップや新規事業立上げなどの際はネガティブな意見が来ることもある。


それは過去実績がなかったり、計画が曖昧であったり、イメージが伝わらなかったりするからである。

当たり前なことである。


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しかし、数ヶ月若しくは数年経ち“上手くいき始める”と、それが賞賛や応援へと変わる。


単純な話である。

大切なことは「結果」であり、「意気込み」や「過程」などは殆ど評価の対象にならないからである。


だから、最初から“周囲の目”など気にしてはいけない。

勿論、理想はスタートする際に評価をしてもらい、結果を出して更に評価をしてもらうことだが、そう上手くはいかないものだ。


逆にスタート時に周囲を期待させてしまうと、結果が出なかった時のバッシングが酷くなることがある。

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いずれにせよ「結果」が評価の殆どの割合を占めている。


それが分かっていれば周囲の多少の逆風にも動じることがなくなる。


一番大切なことは明確な「結果」を出すことである。

スタートアップや新規事業立上げなどをした際は、泥臭くとも、格好悪くとも、必ずこの「結果」に食らいついてもらいたい。


そうすれば次へのステップが見えてくる。



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※このブログは社会において、自分のような“弱者”がいかに賢く仕事をしていくかを綴ったブログである。
あなたが社会において、“強者”であるならば参考にはならない。

第四十七稿「自分の容量」

こんにちは。

本日は「自分の容量」について。

“容量”というのは“何らかの器などの中に入れれる量”のことであり、

PCやスマホなどの端末や、バックなどに詰め込める“限界量”などのことを指す。

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“容量”を超えてしまうと、動きが悪くなったり、壊れてしまったりする。


これは人にも同じことが言える。


スマホに何でもかんでもデータを詰め込み、アプリをダウンロードしていたりすれば、すぐ「容量オーバー」になってしまう。

人も同じようにあれも、これも、としていたら「容量オーバー」になってしまうのだ。


所謂、人の場合は「キャパオーバー」になる。


自分の容量、つまりキャパがどの程度かを知っておくことは非常に重要なのである。


容量を超えた状態でいると、新たなものを取り込めない、又は取り込めたとしても最大限の力が発揮出来ないなど、悪循環に陥ってしまう。

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そのようにならないための対策は二つある。

・容量(キャパ)を拡げていく
・容量(キャパ)を拡げず、不要なものを破棄する


前者の場合は、理想的ではあるが非常に難易度が高く根気がいる。

後者の場合は、自己分析が出来ればそれほど難しいものではない。


いずれにしても、短期間でキャパを拡げられるわけではないので“不要なものの破棄”は必須である。


不要なものを破棄し、空いたスペースへ新たなものを取り込む。


この繰り返しは次の段階へ進むステップとして非常に大切なスキルである。

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※このブログは社会において、自分のような“弱者”がいかに賢く仕事をしていくかを綴ったブログである。
あなたが社会において、“強者”であるならば参考にはならない。

第四十六稿「ストレス回避」

こんにちは。
本日は「ストレス回避」について。

ストレスというのは皆平等に負荷がかかる。

このかかる負荷をどのように処理していくかが、上手くいくためには大切なポイントである。

何故ならば、独立をして仕事をしていく中で「ストレス回避」ということが非常に重要になってくるからである。


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適度なストレスはいいのかもしれないが、

過度なストレスを抱えながら仕事や生活をしていると“正確な判断”が出来なくなりがちである。


それを避けるため対策を練らなくてはならない。


対処法は簡単である。

それは“悩まないこと”である。


悩まないというよりは“悩む時間を極限まで短縮させる”のである。


ある研究データに、
「人生を80年とした場合、人は1日平均2時間悩んでいる」とある。


この2時間をいかに短く出来るかがストレス回避の重要なポイントである。


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これにはコツがある。
※一つの例であり方法は無数にある。


例えばAとBという選択肢で

・Aを選ぶ
・Bを選ぶ
・どちらも選ばない

の中で悩んでいるとする。

その際に、

「もしAを選び、○○だったらどうしよう…。でもBを選び、△△だったらどうしよう…。」

という思考を、

「もしAを選び、○○だったら××しよう!逆にBを選び、△△だったら□□しよう!」


と即座に変換して、「××」と「□□」を比較して無理がない方を選択すると良い。


悩むというのは対象が“比較しづらかったり”“失敗した時を想像”した際に起こる。


従って、
“比較しやすく”し“失敗した際の対処法”を事前に予測し、選択すれば良い。


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根拠もなく永遠と悩み続けることは、時間の無駄であり、身体への影響も良くない。

また周囲へも気を遣わせてしまいかねない。


悩むことも大事ではあるが、
リーダーや周囲を引っ張っていく立場であるのであれば、


思考変換力を鍛え、決断力を付け、周囲から頼られる存在を目指してもらいたい。

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第四十五稿「想起率」

こんにちは。
本日は「想起率」について。

“想起”というのは“思い起こすこと”である。

これは広告と凄く関係性が強い。

CMもこの“想起”の効果を利用している。

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企業や商品などのイメージに有名人を結び付けさせ、

その有名人を見たり想像したときに、
自然と企業や商品を連想させるように何度も何度も繰り返し流すのだ。


これはフリーランスや小さな会社でも活用出来る。

広告規模は小さくなるがSNSなどを活用し「この人と言えばコレ」というイメージを根強く付けることが出来る。


大切なポイントはあれもこれも手を出さず的を絞って長期に渡り、イメージを付けることである。


何故ならば、周囲へ浸透するというのは自分が思っている以上に時間がかかるからである。

早くて2~3ヶ月程度、長いと数年かかる。

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全てがそうではないが、この期間やイメージの付け方が“安心”や“信用”というものに繋がりやすい。


スタートアップに向いているマーケティング戦略である。


これは広告に限った話ではない。

例えば、
・いつも赤いネクタイをしめている
・いつも○○の手土産を持ってきてくれる

などというものもその人のイメージとなる“想起”に繋がる。


スタートアップに活用したい場合は、是非この“想起率”を意識しながらSNSを投稿をしたり、行動してみてもらいたい。

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第四十四稿「労働依存」

こんにちは。
本日は「労働依存」について。

まず、根源的に認識しなくてはいけないことは「自分にしか出来ない仕事」というものは職人でもない限り滅多にない。
ということである。

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人は誰しも、

「誰にでも出来る仕事」「あなたの代わりはいくらでもいる」

と言われるよりも、

「あなたにしか出来ない仕事」「あなたでないと困る」

と言われた方が気分が良いし、そうでありたいと願う。


そうやって、会社は人を囲い、労働者は自分を奮起させるのだ。


しかし良く考えてみてもらいたい。


「自分にしか出来ない仕事」など滅多にないのである。

人並外れた・ずば抜けた
“センス”“特殊能力”“感覚”“容姿”が必要な職業以外は、

全てが「覚えれば出来る仕事」つまりは“誰にでも出来る仕事”なのである。


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この認識を間違えてしまうと、労働依存に陥ってしまう場合がある。


自分にしか出来ないから

・休んだら迷惑をかける
・他人に任せられない

と思い過度な労働をしてしまうのだ。

知らぬ間に労働依存に陥っているのだ。


自然と自分を過大評価し、周囲を過小評価してしまっているという証拠である。


その結果、仕事を抱え込み過ぎてパンクしてしまったり、体調を崩してしまったりして、大迷惑をかけてしまうこととなる。


会社での実務も仕事であるが、

・社員との信頼関係の構築
・自己分析
・睡眠時間の確保
・ストレスの軽減
・健康の維持

これらも仕事の内である。


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人並外れた・ずば抜けた
“センス”“特殊能力”“感覚”“容姿”がない中で、

特別な存在になりたいのであれば、


実務というのは「誰にでも出来る仕事」であるという認識を持つことが大切であり

常に冷静な判断が出来る精神状態を築き上げることが一番の近道であると言える。


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第四十三稿「俯瞰思考」

こんにちは。
本日は「俯瞰思考」について。


唐突ではあるが、
物事の“結果”には必ず“原因”がある。

そして、その“原因”は必ず“相互”にある。


この基本的な事柄を理解しているかどうかによって、同じ物事に対しての考え方・捉え方は大きく違ってくる。


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例えば、「自分が良く騙されてしまう人物」だとする。

これには必ず原因がある。
原因がなければ起きるはずがない。

火のないところに煙はたたないのである。


勿論ではあるが、騙す側が圧倒的な割合で悪いに決まっている。
しかし、一度や二度どころか何度も騙されているということは、自分にも何らかの原因があるのである。


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それを追求もせずに、100%被害者であるという概念でいる内はこの思考は改善されない。


つまりは、この思考でいる内は自身に対しては客観的な判断が出来ていないと言える。

自身に有利な判断をしているのである。


これが逆でも問題である。


相手が100%被害者であるという概念もまた危険である。


どんな事柄であっても
「その原因というのは常に相互にある」


この概念を崩しては平等な判断は出来ないのである。


これは簡易的な“俯瞰思考”である。


この思考力を身に付けることで、
日常生活は劇的に変わっていくに違いない。


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あなたが社会において、“強者”であるならば参考にはならない。

第四十二稿「継続のコツ」

こんにちは。
本日は「継続のコツ」について。


成功する方法の一つとして“継続すること”がある。

一見すると簡単なことに思える“継続すること”だが、実はかなり難しい技術である。


継続することには「コツ」がある。

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まず、継続出来ない人の原因として

・飽きてしまう
・キャパを超えてしまう
・モチベーションの維持が出来ない

などがある。


これらを改善するには“内容を計画する段階”での見直しが必要である。


もとより計画に無理があったり、理想的過ぎてしまっていたりするのである。


自分を“過大評価”し過ぎなのである。


“自分なら出来る”という自信は大切ではある。

しかし、それ以上に大切なことは“自分が出来ないこと”を明確に理解し、短期的にではなく、長期的に継続可能な計画を立てることである。

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これは「短距離走」と「長距離走」の違いと似ている。

「走る」という行動は同様だが、この2つには大きな違いがある。

それは、

短距離走は、
「ゴールが“見えている状況”で“全力”でゴールを目指す」

という点に対して、

長距離走は、
「ゴールが“見えていない状況”で“温存して”ゴールを目指す」

という点である。


つまり、長距離走では見えていないゴールまでを想定した“ペース配分”が非常に重要になってくるのだ。


・体力が尽きてしまうかもしれない。
・途中で道が荒れているかもしれない。
・雨が降るかもしれない。
・怪我をしてしまうかもしれない。
・途中で仲間が倒れてしまうかもしれない。

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長期的な継続も同様である。

先を見据えた“ペース配分”が非常に重要になってくる。


その為には、至近距離ばかりを見ていた視点を、グッと先へ延ばしてみるといい。


・“3ヶ月後”だった視点を“1年後”へ
・“1年後”だった視点を“3年後”へ
・“3年後”だった視点を“5年後”へ
・“5年後”だった視点を“10年後”へ


先へ先へ視点を延ばしてみる。

そしてその視点の先へゴールピンを打ち、逆算してそこへ向かうペースを配分していくのだ。


そうすれば、あらゆる予期せぬ障害への心の準備や対策も立てられ、
それらの障害も“ただの通過点”にしか見えなくなるはずである。


それらは“ただの通過点”なのだから時間や体力を費やす必要はないのである。

気にしなくて良いのだ。



こうすることによりゴールへの一本道が見え「継続」がしやすくなるのだ。


従って継続のコツは

「先を見据えた“ペース配分”である」

と言える。

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あなたが社会において、“強者”であるならば参考にはならない。

第四十一稿「誤字脱字」

こんにちは。
本日は「誤字脱字」について。

メールやLINE、SNSメッセージなど、文字を使うことが増えてきている。

そこで目立つのが“誤字脱字”である。

 

人間だから誤字脱字は仕方ない。

しかしここで大切なことはその誤字脱字に自分で直ぐに“気が付けるか”である。

 

誤字脱字などは、相手へ誤解を与えてしまいかねない。

また、ネットなどからの問合せの際、
顔が見えない担当者からの返答な上に、誤字脱字が含まれていれば、

「この会社、サービスは大丈夫だろうか」と不安も与えてしまいかねない。

 

そこに少しでも気遣いがあれば、誤字脱字など滅多にはないはずである。


・文面を作成して確認
・相手へ送る直前に確認
・送った後に確認

理想は三回の確認である。


せめても送る前か送った後にはじっくり確認をすべきである。


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しかし逆に、これはその人の性格を表してもいるので、人材を見極めるうえで良い判断材料となる。
 

SNS投稿上で誤字脱字が連発している人は一方的であったり、一側性であったりする。(場合が多い)

文脈がしっかりしている人は非常に計画的であったりする。(場合が多い)

語尾が雑(「。」などが抜けている等)な人は詰めが甘かったりする。(場合が多い)

 

何事においても不要なマイナス要素は増やすべきではない。

少し時間を割いて確認するだけである。

少し時間を使って考えるだけである。

 

その少しの積み重ねが出来るか出来ないかが、気遣いの差につながり、ミスの削減に繋がる。

 

そこにしっかり気が付けている人が人を束ねたりすることが出来るのかもしれない。

しっかり気が付いている人が創ったサービスや企画だけが生き残るのかもしれない。



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あなたが社会において、“強者”であるならば参考にはならない。

第四十稿「コップの水理論」

こんにちは。
本日は「コップの水理論」について。

いきなり唐突だがこんな格言がある。
以下、引用する。

(引用・始)
・コップの水理論

「コップに『半分入っている』と『半分空である』とは、量的には同じである。だが、意味はまったく違う。とるべき行動も違う。世の中の認識が『半分入っている』から『半分空である』に変わるとき、イノベーションの機会が生まれる」

(P・F・ドラッカーイノベーション起業家精神』)

(引用・終)


「まだ」と捉えるか「もう」と捉えるかの違いである。

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どちらと捉えても間違えではない。


しかし「まだ」から「もう」へ世の中全体が変わり始める時期がある。

その時期がイノベーション(革新)の機会でもあるのだ。
※以下、革新(=イノベーション)と表記する。

革新の時期は仕事の絶好の機会でもある。


また革新には、
誰も気が付かないような小さな革新から、世界が動いてしまうような大きな革新まで

大小問わなければ、
革新の機会は“無数に存在”する。


つまりは大小問わなければ、仕事の機会も“無数に存在”しているのである。


しかし“気付けていない”のである。


何故ならば
「常に片方の考え方しか持っていないからである。」


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物事には常に二つ以上の見方が存在する。


例えば、
とあるサービスが、
特定のカテゴリーで、

三年前市場シェア九割、現在は市場シェア五割になっていたとする。


この場合、

「半分は“まだ”興味を持っている」

という見方と、

「半分は“もう”興味をもっていない」

という見方が出来る。


この段階で、

・撤退する
・小さくなった市場での対策を練る

の選択を迫られ始めるのである。


しかし、この段階から動き出しては準備をしている時間はない。


従って最盛期三年前の段階で、
若しくはもっとずっと前の段階で、

予測し対策を取ることが必要であるが、これは非常に難しい。


だからせめても、シェア九割が八割になった段階で、

「“まだ”八割」もシェアしている
とも、

「“もう”八割」に縮小し始めている
とも、

捉えられるような見方が常に出来るようにしておくと良い。



ここにまた仕事の絶好の機会が生まれる。

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第三十九稿「順序」

こんにちは。
本日は「順序」について。

何事にも順序がある。

この“順序”がしっかりしていれば何も問題はない。


何が言いたいかというと、何をやるにも“順序”は必須だ、ということである。



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料理にも順序がある。

文章にも順序がある。


仕事にも順序があるのだ。


まずはこの“順序”を理解していかなければ、最初は必ず上手くいかない。
(※天才は除く)


何故なら、
「不可能なことをしようとしているからである。」



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料理なら「食材調達」をしていないのに「調理」が出来る訳がない。

このくらい当たり前なことだが、仕事では知らないことが多すぎて、当たり前に気が付かないのだ。


料理に則り考えてみる。

(料理)
「好みを聞く」→「レシピ考案」→「食材調達」→「下拵え」→「調理」→「盛り付け」→「感想を聞く」→「改善」


これを仕事に置き換える。


(仕事)
マーケティング調査」→「企画考案」→「情報収集」→「仕組み造り」→「試運転」→「お披露目」→「評価」→「改善」


殆ど同じである。


何をやるにも、必ず“順序”があるのである。


料理で食べてもらう人に、何が食べたいか聞かない、何が嫌いか聞かないまま作り、「不味い」と言われるのは、

当たり前である。


レシピを考えずに適当に食材を買い揃えて、大量に破棄することになってしまうことは、

当たり前である。



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今上手くいっていない人は、

大体はこんなに当たり前なことが出来ていない可能性が非常に高いのだ。


「需要がない」又は「需要と供給のバランスが悪い」ことに気付いていないのだ。

後々に起こり得るであろう「トラブル防止や対策」を考えていないのだ。

誰かに任せることも想定した「マニュアル化」もしていないのだ。


だから“継続しない”“上手くいかない”のである。


順序の組立て方は、上記のように工程を

マーケティング調査」「仕組み造り」など

細かく“小カテゴリー化”すると非常に分かりやすくなる。


これは基礎的な内容であるが、

言われてから「自分は理解している」と“知っている気”になることと、

日頃から“意識しながら実践している”ことでは全く違う。


まずは意識しながら実践してもらいたい。


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※このブログは社会において、自分のような“弱者”がいかに賢く仕事をしていくかを綴ったブログである。
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