誰でも解る!易しい経営戦略の身に付け方☆

井上寛基(Hiroki Inoue) 職業:会社経営(会社代表1社・会社役員1社) 業種:撮影サービス・出版・広告 年齢:27歳 経歴:美容師挫折後、制作業やファッションショー運営で成功と失敗。2014年に大借金と約半年間のホームレスを経て、現在に至ります。現在は撮影サービスを全国で年間1200名のお客様の対応をしながら、新会社の設立と店舗出店の準備を進めています。 スキル:WEB制作、映像編集、イラストレーター、フォトショップ、美容師免許、着付師、ネイル

第四稿「自己管理方法~自己暗示と誓約~(前編)」

こんにちは。
本日は「自己管理方法~自己暗示と誓約~(前編)」について。

フリーランスとして活動をしている方に立ちはだかる難関として「“自己管理”をどのようにしていくか」がある。

・スケジュール管理
・モチベーションの維持
・体調管理

個人的には、この3つが非常に難関になると思う。



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独立したてで、こんな方がよく居る。

・休みの取り方が分からない
・やることが沢山で頭がパニックになる
・やる気を維持することが出来ない

など。


何が原因でこんなことになってしまうのだろう。



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それは「明確な“目標設定”や“手順”の組み立て」が出来ていないからだ。


そこで解決するために必要なのは、
“自己暗示”と“誓約”である。


つまりは、自分が自分自身に対して、「絶対に守るべきルール」を定めることが大切なのだ。

「自分は必ず上手くいく」
などという自己暗示や、

「働き方から、時間、仕事量、仕事の範囲」
などの誓約を事細かに。


しかし、これを“守ること”は想像以上に難しい。

かなり強い意思を持っていても、楽な環境へと流されてしまいがちになる。



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非常に難しく出来ない人が多いから、
それを強引的にさせているのが「会社組織」だ。


出勤時間や退勤時間や、仕事量、ペース配分、全てルールが決められている。


組織にいる場合は、そのルールに則っていれば良いか、独立するとルールがなくなるので、自分で全て自分のルールを決めなくてはコントロールが効かなくなる。


従って“絶対に守るべきルール”を定めることは自分を守るために必須で行ってほしいことである。


だが、ルールを定めても、それを守り続けることは出来るだろうか。



ではどのようにして定めたルールを守り続けていけば良いのか。



この続きは、第五稿にて。


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〈終〉
※次回は第五稿「自己管理方法~自己暗示と誓約~(後編)」です。10/15(土)記事追加更新予定☆