誰でも解る!易しい経営戦略の身に付け方☆

井上寛基(Hiroki Inoue) 職業:会社経営(会社代表1社・会社役員1社) 業種:撮影サービス・出版・広告 年齢:28歳 経歴:美容師挫折後、22歳の時に独立。制作業やファッションショー運営で成功と失敗。2014年に大借金と約半年間のホームレスを経て、現在に至ります。現在は撮影サービスと出版事業。全国各地に展開。師はおらず基本的には独学。

第九稿「マーケットの作り方」

こんにちは。
※このブログは社会において、自分のような“弱者”がいかに賢く仕事をしていくかを綴ったブログである。
あなたが社会において、“強者”であるならば参考にはならない。


さて、本日は「マーケットの作り方」について。


マーケットとは?
マーケットとは“市場”のことである。

つまり“需要”と“供給”が成り立つ関係性の拡がりの範囲を市場と言う。



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最近ではインターネットが普及したことから、マーケットの作り方にも変化が生まれてきた。


しかしながら、根元として大切であり、マーケットを築く際に重要なのは“需要があるか”だ。


例えば、この時代(2016年)に“ワープロ”や“テレホンカード”が滅多に売れないように、

“需要”がなければ当然売れない。
つまりはマーケットとして成り立たない。


需要があるかどうか、日常から細かく調査をする必要がある。


その見極めは非常にセンスが問われる。



マーケットを造る上で方法は大きく2つある。

(1)マーケットを1から構築する
(2)既に出来上がっているマーケットの中でマーケットを開く


例えば、
(1)は、新たに自分のお店を開いたり、教室を開いたり、独自のWebのショップを開いたり、などである。
(2)は、既に集客体勢が整っているショッピングモールの中にお店を開いたり、Amazon楽天ショップなどの中にWebショップを開いたり、などである。



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どちらがお薦めという訳ではない。
向いている方を選択すれば良い。


しかしながら、どちらにも大切なのが、先程も記載した“需要があるか”である。


必要と“されて”いるものを察知し、マーケットを拡げることが重要である。


まずは、自分と少しでも関連がありそうな“周囲の需要”を書き出してみよう。



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その中から検討していくのだが、
そこには“ポイント”がある。


それはまた次稿で説明しよう。



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〈終〉
※次回は第十稿「経営的、普遍的な見方」です。11/19(土)記事追加更新予定☆