井上寛基「誰でも解る!易しい経営戦略の身に付け方!」

誰でも解る!易しい経営戦略の身に付け方☆

井上寛基(Hiroki Inoue) 28歳(2018年現在)【㈱Minimalism 代表取締役/(社)日本デジタル出版協会 代表理事/㈱UMW 取締役】全国へ展開している撮影サービス「KIREIPHOTO」創設・代表責任者/2014年事業に失敗・ホームレスを経験/市場や仕組み等を研究し、 「ゼロからイチを創る」アイディアをカタチにする仕事をしています。 . 通称「ゼロイチ」と呼ばれる仕事です。

第十六稿「二種類の経営者」

こんにちは。
本日は「二種類の経営者」について。

世の中には大きく分けて二種類の経営者がいる。

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・新しいものを造り出す経営者
・新しいものを取り囲む経営者

このどちらかである。


前者造り出す側は、
例えば、メーカーやアプリ開発、新サービス提供、店舗などの事業が多く、

後者取り囲む側は、
例えば、下請け業や、制作、営業、技術職などの事業が多い。


どちらが良い訳でも悪い訳でもない。

この構成を理解しているかが問題である。


双方のメリット、デメリットを挙げる。


前者は、
メリットとして、自分達が主体であるため、全面的に決定権があり、利益配分も自由であり、見返りが大きい。
デメリットは失敗した際のリスクが大きく、その場合の損益が大きい。


後者は、
メリットは、金銭的なリスクが低い場合が多く、ビジネスを造り出すという労力が不要。
デメリットは、クライアント次第になりやすく、仕事の自由度が低い。


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前者が得意な人もいれば、後者が得意な人もいる。


しかしながら、世界や日本の業績が伸びている企業を見てみよう。

アップル、マイクロソフトフェイスブックトヨタ自動車、グーグル、コカ・コーラインテル、ナイキ、アマゾン…

どれも新しいものを造り出す、
メーカーやアプリ開発、新サービス提供、店舗などである。


“造り出す”仕事の方が圧倒的に成長するのである。


では“造り出す”仕事をと…
誰でも出来るものではない。

これは本当に難しい。

何故なら、

【天才的なひらめき+費用+消費者の気持ち+時代の流れ+周囲の助け+豊富な経験+運】

が必要だからである。


常人にはなかなか厳しい。



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しかし、実は常人にも叶えやすい“裏技”がある。

・新しいものを造り出す経営者
・新しいものを取り囲む経営者

この中間となる“三種目”の経営者を目指すことである。


それはまた次回に。



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※このブログは社会において、自分のような“弱者”がいかに賢く仕事をしていくかを綴ったブログである。
あなたが社会において、“強者”であるならば参考にはならない。