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誰でも解る!易しい経営戦略の身に付け方☆

井上寛基(Hiroki Inoue) 職業:会社経営(会社代表1社・会社役員1社) 業種:撮影サービス・出版・広告 年齢:27歳 経歴:美容師挫折後、制作業やファッションショー運営で成功と失敗。2014年に大借金と約半年間のホームレスを経て、現在に至ります。現在は撮影サービスを全国で年間1200名のお客様の対応をしながら、新会社の設立と店舗出店の準備を進めています。 スキル:WEB制作、映像編集、イラストレーター、フォトショップ、美容師免許、着付師、ネイル

第十六稿「二種類の経営者」

こんにちは。
※このブログは社会において、自分のような“弱者”がいかに賢く仕事をしていくかを綴ったブログである。
あなたが社会において、“強者”であるならば参考にはならない。


さて、本日は「二種類の経営者」について。


世の中には大きく分けて二種類の経営者がいる。



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・新しいものを造り出す経営者
・新しいものを取り囲む経営者

このどちらかである。


前者造り出す側は、
例えば、メーカーやアプリ開発、新サービス提供、店舗などの事業が多く、

後者取り囲む側は、
例えば、下請け業や、制作、営業、技術職などの事業が多い。


どちらが良い訳でも悪い訳でもない。

この構成を理解しているかが問題である。


双方のメリット、デメリットを挙げる。


前者は、
メリットとして、自分達が主体であるため、全面的に決定権があり、利益配分も自由であり、見返りが大きい。
デメリットは失敗した際のリスクが大きく、その場合の損益が大きい。


後者は、
メリットは、金銭的なリスクが低い場合が多く、ビジネスを造り出すという労力が不要。
デメリットは、クライアント次第になりやすく、仕事の自由度が低い。


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前者が得意な人もいれば、後者が得意な人もいる。


しかしながら、世界や日本の業績が伸びている企業を見てみよう。

アップル、マイクロソフトフェイスブックトヨタ自動車、グーグル、コカ・コーラインテル、ナイキ、アマゾン…

どれも新しいものを造り出す、
メーカーやアプリ開発、新サービス提供、店舗などである。


“造り出す”仕事の方が圧倒的に成長するのである。


では“造り出す”仕事をと…
誰でも出来るものではない。

これは本当に難しい。

何故なら、

【天才的なひらめき+費用+消費者の気持ち+時代の流れ+周囲の助け+豊富な経験+運】

が必要だからである。


常人にはなかなか厳しい。



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しかし、実は常人にも叶えやすい“裏技”がある。

・新しいものを造り出す経営者
・新しいものを取り囲む経営者

この中間となる“三種目”の経営者を目指すことである。


それはまた次回に。



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〈終〉
※次回は第十七稿「三種目の経営者」です。1/7(土)記事追加更新予定☆