誰でも解る!易しい経営戦略の身に付け方☆

井上寛基(Hiroki Inoue) 職業:会社経営(会社代表1社・会社役員1社) 業種:撮影サービス・出版・広告 年齢:28歳 経歴:美容師挫折後、22歳の時に独立。制作業やファッションショー運営で成功と失敗。2014年に大借金と約半年間のホームレスを経て、現在に至ります。現在は撮影サービスを全国で年間1200名のお客様を相手に展開。師はおらず基本的には独学。

第十七稿「三種目の経営者」

こんにちは。
※このブログは社会において、自分のような“弱者”がいかに賢く仕事をしていくかを綴ったブログである。
あなたが社会において、“強者”であるならば参考にはならない。


さて、本日は「三種目の経営者」について。


前稿で経営者には二種類いる、と記載した。

しかし、実は三種目の経営もある。

新しい会社や、資金にあまり余裕がない際に有効である。


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どのようなスタイルかと言うと、

“既存のサービスA”と“既存のサービスB”を組み合わせて“オリジナルサービスC”を造り出す方法である。

例えば“自動車”関係の仕事をしたい場合。

自動車メーカーになろうとしたら、莫大な資金と工場などが必要となる。


そんな際に、
“既存商品の○○メーカーの自動車”と“レンタル”を組み合わせ“レンタカー”という新たなサービスが生まれる。


まさに、この戦法が三種目の経営である。



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この経営方法は、

・ちょっとしたアイディア
・ある程度の資金
・リスクに対するリターンのバランス

など、必要となるスキル能力やリスク&リターンのバランスが取れていて、実践しやすい。


セレクトショップなども同様である。

“集客力のある施設や立地、仕組み”と“既存商品”を組み合わせ“お客が良い商品を探す手間を省く”を新しいサービスにする。


また、

“インターネット販売”+“既存商品”=“通販サービス”

“インターネット注文”+“宅配”=“宅配ピザ

なども同じである。


“既存サービス”と“既存サービス”を組み合わせることにより“新たなサービス”を生み出す。

これが三種目の経営者である。



自分が三種のどれに当てはまるのか、是非参考にしてもらいたい!

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〈終〉
※次回は第十八稿「付加価値」です。1/14(土)記事追加更新予定☆