井上寛基「誰でも解る!易しい経営戦略の身に付け方!」

誰でも解る!易しい経営戦略の身に付け方☆

井上寛基(Hiroki Inoue) 28歳(2018年現在)【㈱Minimalism 代表取締役/(社)日本デジタル出版協会 代表理事/㈱UMW 取締役】全国へ展開している撮影サービス「KIREIPHOTO」創設・代表責任者/2014年事業に失敗・ホームレスを経験/市場や仕組み等を研究し、 「ゼロからイチを創る」アイディアをカタチにする仕事をしています。 . 通称「ゼロイチ」と呼ばれる仕事です。

第二十稿「事業内容の表と裏」

こんにちは。
本日は「事業内容の表と裏」について。

事業を展開する上では、

・表の事業
・裏の事業

をした方が良い。



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仕事をする上で“収益”は必須である。

しかし、収益を獲得しやすい仕事は、

“地味・つまらなそう・目立たなそう”

というイメージのものが多い。


また、皆が羨むような仕事は、

“キラキラしている・楽しそう”

というイメージのものが多い。


収益だけを出していても、仕事がつまらなければ、社員は辞めていく。

収益を求めず楽しい仕事だけをしていれば社員は辞めないけど、会社は潰れる。



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だから、どちらも取り入れ、

この会社で“働きたい”という

楽しそうな“表の事業”と、
収益を維持するための“裏の事業”を

並行して行うとスムーズである。


表の事業、裏の事業
と聞くと裏の事業は悪いことをしているのではないかと、捉えてしまうかもしれないので、言葉を変えると、

表の事業=ポーズとしての仮事業
裏の事業=会社としての本事業

ということである。



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つまりは、

周囲を楽しませたり、社員を楽しませたりする、言わばパフォーマンスのような事業(表の事業)と、

会社の基盤となる、収益を重視した、核となるような事業(裏の事業)を、


上手くバランスを取って進めていけば良い。

そのような会社は多数ある。


例えば、
世間が羨むようなキラキラとした仕事のイメージが付いている会社が、実は核となる事業(※収益面で)が企業買収(M&A)であったりなど。


世間、社員へのイメージとなる事業
会社の収益となる核な事業

そんな二つの顔を持ちながら、仕事をしていくことをオススメしたい!


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※このブログは社会において、自分のような“弱者”がいかに賢く仕事をしていくかを綴ったブログである。
あなたが社会において、“強者”であるならば参考にはならない。