誰でも解る!易しい経営戦略の身に付け方☆

井上寛基(Hiroki Inoue) 職業:会社経営(会社代表1社・会社役員1社) 業種:撮影サービス・出版・広告 年齢:28歳 経歴:美容師挫折後、22歳の時に独立。制作業やファッションショー運営で成功と失敗。2014年に大借金と約半年間のホームレスを経て、現在に至ります。現在は撮影サービスと出版事業。全国各地に展開。師はおらず基本的には独学。

第二十一稿「騙されない方法(1)」

こんにちは。
※このブログは社会において、自分のような“弱者”がいかに賢く仕事をしていくかを綴ったブログである。
あなたが社会において、“強者”であるならば参考にはならない。


さて、本日は「騙されない方法(1)」について。


騙しをする人は沢山いる。

だから前もって対策を練っておく必要がある。



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しかし、騙す側もプロである。
見抜くのは非常に難しい。


また、騙す側にも二(2)パターンいる。

・悪い事と知りながら騙すタイプ
・悪い事と気づかずに騙すタイプ

この二つである。


厄介なのは後者タイプである。
本人は良いことだと思って話をしてくるので非常に見抜くのが難しい。


騙されないために一番有効なのは話に乗らないことである。

しかしそれではチャンスも逃してしまうかもしれない。


ではどのようにしたら良いだろうか。



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まずはその場で即決せず、きちんとした情報を取り入れ、良く検討することが大切である。

その場で執拗に結論を急かす場合などは要注意である。

しかし、話し手も巧みである。

「こんな話二度と来ない」、「あと一枠しか空きがない」、「この後話す人で埋まっちゃうかもしれない」などと迫ってくる。


そんな時は良く考えてみてほしい。

“何故そんな貴重な話が自分なんかに回って来るのだろう”と。


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騙す側が勿論悪いが、騙される側にもその原因がある場合が多い。

良く騙される人は自分を過大評価しているか、自分を客観視出来ていないか、どちらかが多い。


だから、まずは自分を過大評価せず、客観視するようになれば、騙される事はかなり減少する。

その場で判断出来るのは熟練の経営者や投資家である。


それを十分に理解し、
どんなに良い話であっても

“即決せずに持ち帰る”


まずはここから取り入れてみてほしい。


しかし、それだけでしっかり選別出来るだろうか。
次稿では、もう少し細かな方法を記載する。

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