誰でも解る!易しい経営戦略の身に付け方☆

井上寛基(Hiroki Inoue) 職業:会社経営(会社代表1社・会社役員1社) 業種:撮影サービス・出版・広告 年齢:28歳 経歴:美容師挫折後、22歳の時に独立。制作業やファッションショー運営で成功と失敗。2014年に大借金と約半年間のホームレスを経て、現在に至ります。現在は撮影サービスを全国で年間1200名のお客様を相手に展開。師はおらず基本的には独学。

第三十五稿「仕事スタイル定め」

こんにちは。
※このブログは社会において、自分のような“弱者”がいかに賢く仕事をしていくかを綴ったブログである。
あなたが社会において、“強者”であるならば参考にはならない。


さて、本日は「仕事スタイル定め」について。


どの仕事でも苦労は付き物である。

しかしその苦労を極力“苦労と感じないもの”にすることは可能である。


それにはまず「仕事スタイル」を定めることが重要である。

それは「何を獲て、何を棄てる」かということでもある。

何故ならば必ずと言っていいほど“理想”と“苦労”はセットだからである。

従ってその理想と苦労の良いバランスのスタイル(自分にとっての)を選択することが重要になる。


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さて、その仕事のスタイルにはどのようなものがあるのか。

仕事のスタイルには大きく四つあると思われる。

(1)自分がやりたい事を仕事にする
(2)自分や周囲がやりたくない事を仕事にする
(3)周囲がやりたくなるような事を仕事をする
(4)誰もやっていないような、又は簡単には出来ない事を仕事にする


この四つの中から定めることになる。


どれにもメリットとデメリットがある。


(1)は自由主義
×規模の拡大は見込みにくいが、
○楽しさや自由度を獲られやすい。

(2)は市場主義
×仕事は楽しくないかもしれないが、
○ライバルが少ないため、利益が獲られやすい。

(3)は幸福主義
×羨むような仕事は競争率が非常に高く利益が出しづらいが、
○充実度ややり甲斐を獲られやすい。

(4)は専門主
×仕事として成立させる事が難しく立上げが困難だが、
○成立してしまえば一人勝ちとなりやすい。


このスタイルを良く自分に当てはめ、自分の仕事スタイルを定めると良い。



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このスタイル定めを最初に行わないと、
後々「理想と現実のギャップ」に困惑することになるのだ。

そこからの軌道変更はなかなか容易ではない。


そうならない為には自分に合ったスタイル定めをしっかり行い、

芯がぶれる事のなく貫いていくことをオススメしたい。

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