誰でも解る!易しい経営戦略の身に付け方☆

井上寛基(Hiroki Inoue) 職業:会社経営(会社代表1社・会社役員1社) 業種:撮影サービス・出版・広告 年齢:28歳 経歴:美容師挫折後、22歳の時に独立。制作業やファッションショー運営で成功と失敗。2014年に大借金と約半年間のホームレスを経て、現在に至ります。現在は撮影サービスと出版事業。全国各地に展開。師はおらず基本的には独学。

第三十九稿「順序」

こんにちは。
※このブログは社会において、自分のような“弱者”がいかに賢く仕事をしていくかを綴ったブログである。
あなたが社会において、“強者”であるならば参考にはならない。


さて、本日は「順序」について。


何事にも順序がある。

この“順序”がしっかりしていれば何も問題はない。


何が言いたいかというと、何をやるにも“順序”は必須だ、ということである。



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料理にも順序がある。

文章にも順序がある。


仕事にも順序があるのだ。


まずはこの“順序”を理解していかなければ、最初は必ず上手くいかない。
(※天才は除く)


何故なら、
「不可能なことをしようとしているからである。」



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料理なら「食材調達」をしていないのに「調理」が出来る訳がない。

このくらい当たり前なことだが、仕事では知らないことが多すぎて、当たり前に気が付かないのだ。


料理に則り考えてみる。

(料理)
「好みを聞く」→「レシピ考案」→「食材調達」→「下拵え」→「調理」→「盛り付け」→「感想を聞く」→「改善」


これを仕事に置き換える。


(仕事)
マーケティング調査」→「企画考案」→「情報収集」→「仕組み造り」→「試運転」→「お披露目」→「評価」→「改善」


殆ど同じである。


何をやるにも、必ず“順序”があるのである。


料理で食べてもらう人に、何が食べたいか聞かない、何が嫌いか聞かないまま作り、「不味い」と言われるのは、

当たり前である。


レシピを考えずに適当に食材を買い揃えて、大量に破棄することになってしまうことは、

当たり前である。



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今上手くいっていない人は、

大体はこんなに当たり前なことが出来ていない可能性が非常に高いのだ。


「需要がない」又は「需要と供給のバランスが悪い」ことに気付いていないのだ。

後々に起こり得るであろう「トラブル防止や対策」を考えていないのだ。

誰かに任せることも想定した「マニュアル化」もしていないのだ。


だから“継続しない”“上手くいかない”のである。


順序の組立て方は、上記のように工程を

マーケティング調査」「仕組み造り」など

細かく“小カテゴリー化”すると非常に分かりやすくなる。


これは基礎的な内容であるが、

言われてから「自分は理解している」と“知っている気”になることと、

日頃から“意識しながら実践している”ことでは全く違う。


まずは意識しながら実践してもらいたい。


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