井上寛基「誰でも解る!易しい経営戦略の身に付け方!」

誰でも解る!易しい経営戦略の身に付け方☆

井上寛基(Hiroki Inoue) 職業:会社経営(会社代表1社・会社役員1社) 業種:撮影サービス・出版・広告 年齢:28歳 経歴:美容師挫折後、22歳の時に独立。制作業やファッションショー運営で成功と失敗。2014年に大借金と約半年間のホームレスを経て、現在に至ります。現在は撮影サービスと出版事業。全国各地に展開。師はおらず基本的には独学。

第四十一稿「誤字脱字」

こんにちは。
本日は「誤字脱字」について。

メールやLINE、SNSメッセージなど、文字を使うことが増えてきている。

そこで目立つのが“誤字脱字”である。

 

人間だから誤字脱字は仕方ない。

しかしここで大切なことはその誤字脱字に自分で直ぐに“気が付けるか”である。

 

誤字脱字などは、相手へ誤解を与えてしまいかねない。

また、ネットなどからの問合せの際、
顔が見えない担当者からの返答な上に、誤字脱字が含まれていれば、

「この会社、サービスは大丈夫だろうか」と不安も与えてしまいかねない。

 

そこに少しでも気遣いがあれば、誤字脱字など滅多にはないはずである。


・文面を作成して確認
・相手へ送る直前に確認
・送った後に確認

理想は三回の確認である。


せめても送る前か送った後にはじっくり確認をすべきである。


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しかし逆に、これはその人の性格を表してもいるので、人材を見極めるうえで良い判断材料となる。
 

SNS投稿上で誤字脱字が連発している人は一方的であったり、一側性であったりする。(場合が多い)

文脈がしっかりしている人は非常に計画的であったりする。(場合が多い)

語尾が雑(「。」などが抜けている等)な人は詰めが甘かったりする。(場合が多い)

 

何事においても不要なマイナス要素は増やすべきではない。

少し時間を割いて確認するだけである。

少し時間を使って考えるだけである。

 

その少しの積み重ねが出来るか出来ないかが、気遣いの差につながり、ミスの削減に繋がる。

 

そこにしっかり気が付けている人が人を束ねたりすることが出来るのかもしれない。

しっかり気が付いている人が創ったサービスや企画だけが生き残るのかもしれない。



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※このブログは社会において、自分のような“弱者”がいかに賢く仕事をしていくかを綴ったブログである。
あなたが社会において、“強者”であるならば参考にはならない。