井上寛基「誰でも解る!易しい経営戦略の身に付け方!」

誰でも解る!易しい経営戦略の身に付け方☆

井上寛基(Hiroki Inoue) 28歳(2018年現在)【㈱Minimalism 代表取締役/(社)日本デジタル出版協会 代表理事/㈱UMW 取締役】全国へ展開している撮影サービス「KIREIPHOTO」創設・代表責任者/2014年事業に失敗・ホームレスを経験/主にはマーケティングやソリューションなどを研究し、中小企業や個人事業主などの小規模経営に纏わる事業再生などを行っています

第四十七稿「自分の容量」

こんにちは。

本日は「自分の容量」について。

“容量”というのは“何らかの器などの中に入れれる量”のことであり、

PCやスマホなどの端末や、バックなどに詰め込める“限界量”などのことを指す。

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“容量”を超えてしまうと、動きが悪くなったり、壊れてしまったりする。


これは人にも同じことが言える。


スマホに何でもかんでもデータを詰め込み、アプリをダウンロードしていたりすれば、すぐ「容量オーバー」になってしまう。

人も同じようにあれも、これも、としていたら「容量オーバー」になってしまうのだ。


所謂、人の場合は「キャパオーバー」になる。


自分の容量、つまりキャパがどの程度かを知っておくことは非常に重要なのである。


容量を超えた状態でいると、新たなものを取り込めない、又は取り込めたとしても最大限の力が発揮出来ないなど、悪循環に陥ってしまう。

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そのようにならないための対策は二つある。

・容量(キャパ)を拡げていく
・容量(キャパ)を拡げず、不要なものを破棄する


前者の場合は、理想的ではあるが非常に難易度が高く根気がいる。

後者の場合は、自己分析が出来ればそれほど難しいものではない。


いずれにしても、短期間でキャパを拡げられるわけではないので“不要なものの破棄”は必須である。


不要なものを破棄し、空いたスペースへ新たなものを取り込む。


この繰り返しは次の段階へ進むステップとして非常に大切なスキルである。

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※このブログは社会において、自分のような“弱者”がいかに賢く仕事をしていくかを綴ったブログである。
あなたが社会において、“強者”であるならば参考にはならない。