井上寛基「誰でも解る!易しい経営戦略の身に付け方!」

誰でも解る!易しい経営戦略の身に付け方☆

井上寛基(Hiroki Inoue) 28歳(2018年現在)【㈱Minimalism 代表取締役/(社)日本デジタル出版協会 代表理事/㈱UMW 取締役】全国へ展開している撮影サービス「KIREIPHOTO」創設・代表責任者/2014年事業に失敗・ホームレスを経験/市場や仕組み等を研究し、 「ゼロからイチを創る」アイディアをカタチにする仕事をしています。 . 通称「ゼロイチ」と呼ばれる仕事です。

第四十八稿「努力は評価されない」

こんにちは。

本日は「努力は評価されない」について。

新たに何かを始めたり、チャレンジする時“周囲の目”というのは最も厄介な弊害なのかもしれない。

スタートアップや新規事業立上げなどの際はネガティブな意見が来ることもある。


それは過去実績がなかったり、計画が曖昧であったり、イメージが伝わらなかったりするからである。

当たり前なことである。


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しかし、数ヶ月若しくは数年経ち“上手くいき始める”と、それが賞賛や応援へと変わる。


単純な話である。

大切なことは「結果」であり、「意気込み」や「過程」などは殆ど評価の対象にならないからである。


だから、最初から“周囲の目”など気にしてはいけない。

勿論、理想はスタートする際に評価をしてもらい、結果を出して更に評価をしてもらうことだが、そう上手くはいかないものだ。


逆にスタート時に周囲を期待させてしまうと、結果が出なかった時のバッシングが酷くなることがある。

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いずれにせよ「結果」が評価の殆どの割合を占めている。


それが分かっていれば周囲の多少の逆風にも動じることがなくなる。


一番大切なことは明確な「結果」を出すことである。

スタートアップや新規事業立上げなどをした際は、泥臭くとも、格好悪くとも、必ずこの「結果」に食らいついてもらいたい。


そうすれば次へのステップが見えてくる。



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※このブログは社会において、自分のような“弱者”がいかに賢く仕事をしていくかを綴ったブログである。
あなたが社会において、“強者”であるならば参考にはならない。