井上寛基「誰でも解る!易しい経営戦略の身に付け方!」

誰でも解る!易しい経営戦略の身に付け方☆

井上寛基(Hiroki Inoue) 28歳(2018年現在)【㈱Minimalism 代表取締役/(社)日本デジタル出版協会 代表理事/㈱UMW 取締役】全国へ展開している撮影サービス「KIREIPHOTO」創設・代表責任者/2014年事業に失敗・ホームレスを経験/主にはマーケティングやソリューションなどを研究し、中小企業や個人事業主などの小規模経営に纏わる事業再生などを行っています

第四十九稿「継続して成長するには…」

こんにちは。
本日は「継続して成長するには…」について。

何か問題がある時は、その原因を根っこごと取り除かなければ、その問題は形を変え慢性化する。

慢性化すると、問題の根源が見えにくくなる。

「何が一番最初のきっかけか」ということを探ることは最も解決に近く、尚且つ効果的である。


f:id:hiroki816:20180421133817j:plain


これは問題とは逆に上手くいった際にも同じことが言える。

「何が一番最初のきっかけ」で上手くいったかを探ることは、次に何かに挑戦する際に成功させる可能性をグンと上げることが出来る。


原因には必ず結果があり、
原因がなければその結果はないということである。


問題点も分析し根源を探ることで、100%は防ぐことは出来ないが、今後再発する可能性は確実に低くなる。


成功例も分析し根源を探ることで、100%成功は無理だが、成功させる可能性は確実に上がる。



これを繰り返し行うことで、問題が徐々に減り、成功率が徐々に上がり、安定していくのである。


f:id:hiroki816:20180421133909j:plain


しかし、問題点も成功例も何も根源を探らずにいると、慢性化してしまい原因が分からなくなる。

何で失敗したか、何で成功したか分からずにいることになり、常に一進一退を繰り返すことになる。


非常に生産性がなく、効率が悪い。


努力するだけでは、
志を高く持つだけでは、
挑戦するだけでは、 etc...


継続して成長していくことは出来ない。


最も大切なことは「分析」であり、原因の根源を追求することである。
f:id:hiroki816:20180421133948j:plain


※このブログは社会において、自分のような“弱者”がいかに賢く仕事をしていくかを綴ったブログである。
あなたが社会において、“強者”であるならば参考にはならない。