誰でも解る!易しい経営戦略の身に付け方☆

井上寛基(Hiroki Inoue) 職業:会社経営(会社代表1社・会社役員1社) 業種:撮影サービス・出版・広告 年齢:28歳 経歴:美容師挫折後、22歳の時に独立。制作業やファッションショー運営で成功と失敗。2014年に大借金と約半年間のホームレスを経て、現在に至ります。現在は撮影サービスを全国で年間1200名のお客様を相手に展開。師はおらず基本的には独学。

第十一稿「嫌な仕事の減らし方」

こんにちは。
※このブログは社会において、自分のような“弱者”がいかに賢く仕事をしていくかを綴ったブログである。
あなたが社会において、“強者”であるならば参考にはならない。


さて、本日は「嫌な仕事の減らし方」について。


“嫌な仕事”というのは必ず存在する。



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独立をして自分で仕事を始めると、ふとこんな時がある。


「あれ、これが本当に求めていたものなのだろうか?」


そうやってふと立ち止まることは大切である。


そんな時は遡るが、第ー稿で記載した内容を再度実践してみると良い。


独立を決意した時に思っていたことと、実際に活動を始めてからでは、
書き出す内容は異なってくるに違いない。


さて、嫌な仕事を減らすには“Yesマンにならないこと”をお薦めしたい。


関係性や状況などもあると思うが、嫌な仕事を嫌なままにしておくことは、

ストレスに繋がるのと、何らかのトラブルに変化しやすい。



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なんでもハッキリ意思表示をすることが大切である。


しかし、意外と難しい。


意思表示をハッキリさせ過ぎると、キツく感じたり、不快感を与えてしまう場合がある。

また、言うタイミングを間違えると、最初と言っていることが違う、とトラブルに繋がりかねない。



そこで、大切になってくるのは、前後に“明確な理由”と“具体的な提案”をつけることである。



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ここでは3W1Hが大切である。


「だれが(Who)、なにを(What)、なぜ(Why)、どのように(How)」


“自分が何に対して何故そう思っているのか”を伝え
“どのようにしていきたいのか”や“提案”を伝えることが大切になる。


仕事はお互いの“バランス”で成り立っている。


一方的にならず、相手に対して十分な“メリット”を提案することで、嫌な仕事を避けていくことが出来る。


仕事では“交渉”が多く、
相手から提案された内容を“訂正”し、瞬時に“提案”するスキルが大切になる。


しかし、その場で咄嗟に良い提案が出来るだろうか。


では、瞬時に的確な“提案”をするためには…


それは次稿で記載しよう。


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〈終〉
※次回は第十二稿「交渉方法」です。12/3(土)記事追加更新予定☆