誰でも解る!易しい経営戦略の身に付け方☆

井上寛基(Hiroki Inoue) 職業:会社経営(会社代表1社・会社役員1社) 業種:撮影サービス・出版・広告 年齢:28歳 経歴:美容師挫折後、22歳の時に独立。制作業やファッションショー運営で成功と失敗。2014年に大借金と約半年間のホームレスを経て、現在に至ります。現在は撮影サービスと出版事業。全国各地に展開。師はおらず基本的には独学。

第十四稿「トラブル防止には…」

こんにちは。
※このブログは社会において、自分のような“弱者”がいかに賢く仕事をしていくかを綴ったブログである。
あなたが社会において、“強者”であるならば参考にはならない。


さて、本日は「トラブル防止には…」について。


トラブルに繋がりやすい事例ナンバーワンと言える問題が“言った言わない”の水掛論だと思う。



f:id:hiroki816:20161215002241j:plain



記憶というのは中々曖昧なもので、約束した内容がどんどん変わっていってしまう場合がある。


そんな際にいくら「間違ってるよ!」と伝えても「いや、そんなことはない」と

最終的には力関係が強い方の意見で決定していき、弱いものは泣き寝入りをしなくてはならなくなる。


そんな理不尽なことを阻止するためには「お互いが共有出来る証拠」を残しておく必要がある。

これだけで多数のトラブルを防ぐことが出来る。

契約書を交わすのが一番良い証拠になるのだが、些細なことで毎回毎回は現実的ではない。


そんな時は互いに共有出来るよう、文面に起こし、相手宛にメール等で送っておくと良い。



f:id:hiroki816:20161215002332j:plain



例えば、打合せや電話で決めた内容は、

“本日の打合せ内容のまとめ”
などとしてメールなどにまとめて送る。


それが後で議論になった際に、証拠として非常に役に立つ。

※メールが一番最適だが、LINE等でやり取りをする場合は、万が一消えないよう送信内容ページを“スクリーンショット”を取っておくと良い。


この際に予測されるトラブルを出来るだけ多く考え、細かく記載すると良い。


例えば、
「○○な場合は除く」

「○○な場合は別途費用が掛かるものとする」

など。


これが一番初歩的な“リスクヘッジ”であり、仕事を円滑に進めるための材料になる。


トラブル防止には、

「口約束や決め事は毎回“文面に起こして相手と共有する”こと」

をオススメしたい!



◎無料相談受付中(ずっと無料です)

ご相談は
こちら(LINE@)から



f:id:hiroki816:20161216023252j:plain







〈終〉
※次回は第十五稿「上下関係の在り方と回避法」です。12/24(土)記事追加更新予定☆