井上寛基「誰でも解る!易しい経営戦略の身に付け方!」

誰でも解る!易しい経営戦略の身に付け方☆

井上寛基(Hiroki Inoue) 28歳(2018年現在)【㈱Minimalism 代表取締役/(社)日本デジタル出版協会 代表理事/㈱UMW 取締役】全国へ展開している撮影サービス「KIREIPHOTO」創設・代表責任者/2014年事業に失敗・ホームレスを経験/市場や仕組み等を研究し、 「ゼロからイチを創る」アイディアをカタチにする仕事をしています。 . 通称「ゼロイチ」と呼ばれる仕事です。

第十四稿「トラブル防止には…」

こんにちは。
本日は「トラブル防止には…」について。

トラブルに繋がりやすい事例ナンバーワンと言える問題が“言った言わない”の水掛論だと思う。

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記憶というのは中々曖昧なもので、約束した内容がどんどん変わっていってしまう場合がある。


そんな際にいくら「間違ってるよ!」と伝えても「いや、そんなことはない」と

最終的には力関係が強い方の意見で決定していき、弱いものは泣き寝入りをしなくてはならなくなる。


そんな理不尽なことを阻止するためには「お互いが共有出来る証拠」を残しておく必要がある。

これだけで多数のトラブルを防ぐことが出来る。

契約書を交わすのが一番良い証拠になるのだが、些細なことで毎回毎回は現実的ではない。


そんな時は互いに共有出来るよう、文面に起こし、相手宛にメール等で送っておくと良い。



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例えば、打合せや電話で決めた内容は、

“本日の打合せ内容のまとめ”
などとしてメールなどにまとめて送る。


それが後で議論になった際に、証拠として非常に役に立つ。

※メールが一番最適だが、LINE等でやり取りをする場合は、万が一消えないよう送信内容ページを“スクリーンショット”を取っておくと良い。


この際に予測されるトラブルを出来るだけ多く考え、細かく記載すると良い。


例えば、
「○○な場合は除く」

「○○な場合は別途費用が掛かるものとする」

など。


これが一番初歩的な“リスクヘッジ”であり、仕事を円滑に進めるための材料になる。


トラブル防止には、

「口約束や決め事は毎回“文面に起こして相手と共有する”こと」

をオススメしたい!


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※このブログは社会において、自分のような“弱者”がいかに賢く仕事をしていくかを綴ったブログである。
あなたが社会において、“強者”であるならば参考にはならない。