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誰でも解る!易しい経営戦略の身に付け方☆

井上寛基(Hiroki Inoue) 職業:会社経営(会社代表1社・会社役員1社) 業種:撮影サービス・出版・広告 年齢:27歳 経歴:美容師挫折後、制作業やファッションショー運営で成功と失敗。2014年に大借金と約半年間のホームレスを経て、現在に至ります。現在は撮影サービスを全国で年間1200名のお客様の対応をしながら、新会社の設立と店舗出店の準備を進めています。 スキル:WEB制作、映像編集、イラストレーター、フォトショップ、美容師免許、着付師、ネイル

第十九稿「コスト削減」

こんにちは。
※このブログは社会において、自分のような“弱者”がいかに賢く仕事をしていくかを綴ったブログである。
あなたが社会において、“強者”であるならば参考にはならない。


さて、本日は「コスト削減」について。


利益の増やし方は二つある。

・単に売上を上げて利益を増やす
・売上を維持したまま経費を削減する




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異なる二社、A社B社が同じ年間売上5000万円であったとしても

A社が経費や人件費など1500万円
B社が経費人件費など3500万円

だった場合では利益は全く異なる。

法人でも個人でも
売上(経費や人件費など+利益)は高額だが、蓋を開けてみれば“赤字”なんてことは良くある。



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同じようにかけるコストでも、かけ方によっては後々多大な影響が現れる。

どれが正しい、ということはない。

ただ、かけなくても良いコストや、
減らせるものは減らし、コスト削減した方が良い。


そのためには、自社で出来ることは自社でしていった方が良い。

それはコスト削減にもなるが、他社へ発注する際もスムーズになる。

結果、トラブルの防止にも繋がり、仕事の効率も上がる。


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例えば、Web制作をする場合、自社で出来れば一番のコスト削減になる。

大変だが、自分か若しくは社員に習得させた方が良い。

自社では出来ない部分のみを他社へ発注をすれば良い。


その際に、何も知識がない人が発注するよりも、知識がある人が発注をした方が、要望も簡潔に伝えられ、お互いに理解も早く、スムーズになる。


また、社員が学んだことは全てマニュアルとして資料に残しておくと良い。


それがまた新たな社員のための役に立つ。


そうやって新たな事や知識を取り入れていき、自社で出来ることは自社で行っていくことが“一番のコスト削減”に繋がる。


売上を上げることも大切だが、
コスト削減をすれば“利益”を上げていけることも忘れずに実践することをオススメしたい!


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〈終〉
※次回は第二十稿「事業内容の面と裏」です。1/28(土)記事追加更新予定☆