井上寛基「誰でも解る!易しい経営戦略の身に付け方!」

誰でも解る!易しい経営戦略の身に付け方☆

井上寛基(Hiroki Inoue) 28歳(2018年現在)【㈱Minimalism 代表取締役/(社)日本デジタル出版協会 代表理事/㈱UMW 取締役】全国へ展開している撮影サービス「KIREIPHOTO」創設・代表責任者/2014年事業に失敗・ホームレスを経験/市場や仕組み等を研究し、 「ゼロからイチを創る」アイディアをカタチにする仕事をしています。 . 通称「ゼロイチ」と呼ばれる仕事です。

第二十七稿「取捨選択」

こんにちは。
本日は「取捨選択」について。

事業を進めていくと必ず
成果が出せたことと、
成果が出せなかったことと、
に分かれる。

当たり前である。


そう、“当たり前”なのである。

これを十分に理解し、進めていく必要がある。



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つまり、全体が“10”ある内の“7”が成果を出せることに対し、“3”はそもそも成果が出せないこと、なのである。(※比率は例えばの話)


判断を誤り、上記“3”の成果が出せないこと、に全力を注いでしまったら、間違いなく業績は下降するであろう。


出来れば
“10”の成果が欲しい
“10”の成功実績が欲しい

と思うのは当然である。


しかし、“7”と“3”を取ろうとしたばっかりに、“3”が足を引っ張り、“7”取れるはずのものが半減してしまった、などという話は良くある。


大事なことは「取捨選択」である。

“3”を捨て、残りの“7”に全力を注ぐ判断と勇気が大事である。



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欲張ってはいけない、ということである。


“捨てる勇気”
“残す決断力”

が重要である。


捨てずに進めていく、ということはまず有り得ない。


“成果が出せないこと”
“失敗すること”

は当たり前のことである。

だから

「取捨選択をしていく必要がある」

と認識することが大事である。


「二兎追うものが二兎も三兎も四兎も得られる」人は、

それだけの鍛錬を積んでいるからであって、

自分も含め凡人・弱者は、
ことわざ通り、

「二兎追うものは一兎をも得ず」

ということを再認識する必要がある。


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※このブログは社会において、自分のような“弱者”がいかに賢く仕事をしていくかを綴ったブログである。
あなたが社会において、“強者”であるならば参考にはならない。